代表挨拶
エンドレスエコーは、モータリゼーションが発展する1960年代に、路線バス、観光バスの車内音声案内テープの制作を手がける会社として創業しました。その後、デジタル化の技術変革にも対応し、公共交通機関の情報制作サービス事業を主軸としながら、近年ではバス事業者様向けのシステム開発事業を開始し、お客様のよりよい環境づくりに取り組んでまいりました。
2026年、わが社は創業から63年を迎えることができました。これまで事業を継続してこられたのは、ひとえに、ご愛顧いただいているお客様はもとより、弊社の業務を支える全ての皆様によるご協力の賜物にほかなりません。ここに心より厚く御礼申し上げますとともに、現状に甘んじることなく、さらなる技術・サービス向上を目指し邁進してまいる所存でございます。
暮らしをとりまく社会環境は日々刻々と変化をしています。移り変わる時代のなか、わたしたちは公共交通をはじめ、生活になくてはならない社会インフラを支えるサプライヤーとしての自負を持ち、常に必要とされる存在であり続けるよう、これからも歩み続けてまいります。
これからも、エンドレスエコーにご支援、ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
- 代表取締役
- 須山 昌充