greeting

代表挨拶

エンドレスエコーは、モータリゼーションが発展する1960年代に、路線バス、観光バスの車内音声案内テープの制作を手がける会社として創業しました。その後、デジタル化の技術変革にも対応し、公共交通機関の情報制作サービス事業を主軸としながら、近年ではバス事業者様向けのシステム開発事業を開始し、お客様のよりよい環境づくりに取り組んでまいりました。

2026年、わが社は創業から63年を迎えることができました。これまで事業を継続してこられたのは、ひとえに、ご愛顧いただいているお客様はもとより、弊社の業務を支える全ての皆様によるご協力の賜物にほかなりません。ここに心より厚く御礼申し上げますとともに、現状に甘んじることなく、さらなる技術・サービス向上を目指し邁進してまいる所存でございます。

暮らしをとりまく社会環境は日々刻々と変化をしています。移り変わる時代のなか、わたしたちは公共交通をはじめ、生活になくてはならない社会インフラを支えるサプライヤーとしての自負を持ち、常に必要とされる存在であり続けるよう、これからも歩み続けてまいります。

これからも、エンドレスエコーにご支援、ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

代表取締役
須山  昌充
strength

エンドレスエコーの強み

ソフトウェアの専門会社として、全国のバス事業者様をはじめとする公共交通事業者様のニーズに応えるべく、これまで多くの経験と実績を積み重ねてまいりました。常にお客様の視点に立ち、きめこまやかな仕事をすることが当社のモットーです。

乗客向けのサービスでは、自社スタジオでのアナウンス録音による音声案内のほか、表示案内やあらゆる情報機器に対応するアプリケーションの社内一貫制作を実現しています。また、ハードウェアメーカー様や外部の専門スタッフのネットワークにより、お客様の多種多様なご要望にも幅広く対応いたします。

交通事業者様向けのサービスについては、現場の声を活かし、やさしいユーザーインターフェースにこだわった業務支援ツール開発のほか、システムの運用保守についても親身にサポートいたします。

このほか、当社の有する技術を活かし、公共交通以外の分野にもフレキシブルに対応することができます。

philosophy

経営理念

大切にする思い 「 信頼 」と「 感謝 」

ミッション

Our mission

私たちの社会的役割

私たちは、情報技術と創意工夫により、
公共交通を支える人と利用する人へ、
安心で快適な環境を提供します。

ビジョン

Our vision

私たちが目指す未来像

私たちは、技術力と人間力を高め、
時代に適応するイノベーションを創出し、
お客様と社会に貢献します。

バリュー

Our value

私たちが大切にする価値観

誠実・公明正大
個人および企業として信頼される存在であるためには、礼儀正しく真摯な姿勢が必須条件です。不義・不正・虚偽を許さない確固たる信念を持って行動します。
プロフェッショナル
お客様により良いサービスを提供するため、創業以来、付加価値を追求する精神が受け継がれてきました。常にプロとしての自覚と誇りを持って仕事をします。
自立・共感・共創
仕事を通して経験を積み重ね、個人の判断力と行動力を高めてゆきます。
他者の意見を尊重し、相互理解を深め、共に新しい世界を創り出してゆきます。
明るく前向き
社内で安心して発言や行動ができる心理的安全性を高めます。社員の成長を促進し、何ごとにも積極的に取り組む意欲が醸成される組織を目指します。
機敏・臨機応変
時流が加速するなか、環境に適応する能力が強く要求されます。柔軟性を高めるためには、より一層すばやい判断と行動が必要です。日々の心掛けと準備を入念に行います。
outline

会社概要

会社名称
株式会社エンドレスエコー
本社
所在地
東京都港区六本木5丁目18番23号 INACビル

TEL: 03-5575-1500

FAX: 03-3587-1600

設立
1966年
資本金
1,600万円
役員
  • 代表取締役 須山 昌充
  • 取締役 青木 伸明
  • 取締役 加川 広記
  • 監査役 野尻 泰正
社員数
15名
取引銀行
  • みずほ銀行 六本木支店
  • 三井住友銀行 六本木支店
業務内容
音声・映像等情報制作サービス
ソフトウェア制作サービス
主要取引先
・納入先
公共交通事業(バス、鉄道、船舶、空港、ほか各種交通機関)
情報通信機器メーカー
広告代理業
History

沿革

1963

(昭和38年)

中央区日本橋にエンドレスエコー社を設立
わが国で最初にワンマンバス車内放送テープの制作を開始

1966

(昭和41年)

港区六本木に移転。株式会社に組織変更。ラジオプログラム・BGM・CM等の企画・制作を開始

1971

(昭和46年)

港区西麻布に放送規格に基づくナレーションスタジオ、オーディオテープ用編集室を新設

1976

(昭和51年)

港区西麻布に本社を移転。カセットテープの企画制作を開始し、高速デュプリケーター等の設備を拡大

1977

(昭和52年)

ナレーションスタジオ(第2)、オーディオ用編集室(第2,3)を増設

1979

(昭和54年)

映像時代のニーズに対応すべく、ビデオ部門を発足し、放送規格のビデオ編集室を設置

1983

(昭和58年)

ニューメディア開発室を発足し、カラオケ用データ制作を開始

1985

(昭和60年)

CD-ROMの企画・制作を開始

1990

(平成2年)

CS放送、CATV番組、電話回線メディア用番組制作を開始

1994

(平成6年)

ビデオCD、音声合成方式用ICカードのソフト制作を開始

1995

(平成7年)

インターネットホームページ制作ならびにパソコンを利用した各種ツールの企画制作を開始

1997

(平成9年)

ビデオ編集室にノンリニア編集システムを導入

1998

(平成10年)

バス展望ビデオシリーズの販売開始

2005

(平成17年)

システム開発部を発足し、ソフトウェア制作事業を開始

2010

(平成22年)

バスダイヤ編成システムを販売開始

2017

(平成29年)

公共交通分野に事業領域を集中するため、社内体制を整備

2023

(令和5年)

港区六本木に本社・事業所を移転

2024

(令和6年)

乗務員交番管理システムを販売開始

access

アクセス

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〒106-0032 東京都港区六本木5丁目18番23号 INACビル

TEL: 03-5575-1500

東京メトロ南北線
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麻布通りを飯倉片町方面 徒歩約6分
東京メトロ日比谷線
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外苑東通りを飯倉片町方面 徒歩約8分
都営地下鉄大江戸線
六本木駅 3番出口 
外苑東通りを飯倉片町方面 徒歩約8分
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